イジメた奴が恩人にもなり得る

もしイジメられてた人がイジメた奴を見返してやろうとスポーツで頑張って金メダリストになったらイジメた奴は恩人になるのだろうか?もちろん見返してやろうと頑張ってる間は憎しみで一杯だろう。だから結果論に過ぎない。でもイジメる奴がいなかったら辛い思いはしなかったかも知れないが金メダリストという栄光を掴む事はなかったんじゃないだろうか?

K1の角田信朗さんは子供の頃、女の子にも殴る蹴るのイジメを受けたという。それが今では正道会館最高師範。ただ心の中を憎しみだけで満たしていたら、現在の地位は築けなかったに違いない。生きている以上、いろいろな事が身に降りかかってくる。その時々でどう捉えるか、その後、どう生きるか、その場に留まらない人は艱難を乗り越えられるような気がする。

そのまま信じる訳にはいかないがスピリチュアルで言うところのソウルメイトはイジメの加害者被害者の関係であるケースもあるという。私がリストラされた時、思い出したのは「嫌な奴」と思っていた人の事。嫌な思い出としてではなく、「懐かしいな」という感覚だった。そして、そいつのお蔭で頑張れたと感じられた。

あくまでも私の経験ですが、「耳に痛い言葉」が正鵠を得ていたり、「嫌な奴」が結果的に成長の糧であったりしてきたように思います。

病気も同じと思う。病気=不幸と捉えてそこに留まっていると何も始まらない。病気も自分の中に留まってしまう。




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この記事へのコメント

立花海渡
2015年11月07日 22:52
まじってうざい立花絶対あれやるから覚えとけよ消えろ彼女いるよね原田先生だよねまじダサーまじって嫌いですげと