イジメと対応(H27.7.26改題・改稿)

他のブロガー(タマさん)のイジメの記事に迷いましたけど、学校や保護者などがどこまで介入すべきか?というような事をコメントしました。車椅子の女の子への暴言、それに対してクラスで話し合いして解決。めでたし、めでたし。果たしてそうでしょうか?中学生ってそんなに物わかりのいい、完成された存在でしょうか?ただ他の人のコメントからすると異質だったかな?と少し後悔もあります。

でも、足の不自由な子は一生不自由だとしたら、これから様々な差別や偏見が身に降りかかってくる訳ですから、どうなんでしょうか?耐性を付けるチャンスではないでしょうか?いつも誰かが助けてくれる訳ではありません。

誤解のないように言っておきます。私はたびたびイジメられた事はないと書いてきました。私がイジメではないと判断しているだけで「からかい」なんかはたくさんありますよ。後ろからボールをぶつけられた事も。私は神経質な割に鈍感なので、特に子供の頃は自分の事を言われてても気付かなかった事も多々あったんじゃないかなと思っています。人によっては私と同じ目に遭ってイジメと捉える人もいるかも知れません。

色々書いていて、もしかしてイジメられた事のないお前が言うな!みたいに思われるかも知れませんので一言お断りさせて頂きました。

何も喋らない子供が集団生活で無傷な訳ありませんよ。これでもじっと堪えてきたり、闘って来たつもりです。

ただ、世の中は足が不自由だから、緘黙だから、優しくしてくれるような甘い所じゃありません。少しでも耐性が付く事なら自分で切り開いていく方が長い目で見て、本人の為になる事もあるって言いたかったんですけど、賛否両論あるでしょうね。非の方が圧倒的ですかね?不快になられた方がおりましたら申し訳ありません。イジメを肯定してる訳ではありません。

過去のイジメの記事をお読み頂ければ、イジメに対する激しい怒りであったり、イジメの捉え方によっては好転する可能性がある事などご理解頂けると思います。

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