困りましたね。

「激レアさん」見ました。

山下さん、ゲストにいきなり「目がちょっとね・・・無気味。何を考えてるかわからない」なんて言われてましたね。私も「何を考えてるかわからない」と社会人になってから言われた事があります。

私の感覚では、佇まいは緘黙症の雰囲気を漂わせていました。あくまでも私の感覚ですけど・・・

きっかけが幼稚園の自己紹介というのも緘黙症らしい・・・
その時に「緊張と怒り」が込み上げたと言ってました。

「怒り」って緊張をごまかす一つの手段でもあります。その辺りもどうなんでしょう?

幼稚園に行って「知らん奴ばかり」なんていうのも、私が小学校で初めて教室に入った時と同じです。既に何組もの小グループが出来上がっていて「入り込めない」と強く感じました。

それではなぜ「喋らないと決めた」なのか?

自分自身を納得させる為に、そう思いたいが故に記憶のすり替えが無意識に行われたのでしょうか?

友達とケンカして「絶交だ!」なんて言っても2、3日もすれば自然と会話してしまいます。

本当に「喋れる」なら9年間も自らの意思で学校で喋らない事が可能とは思えません。

私の場合も「喋らない」でしたけど、「喋れない、話し掛けられない」から「喋る事を諦めた」(やむを得ない選択)だからであって「喋れるのに喋らない」ではありません。

そもそも、自分自身で喋らない選択をした経験をカミングアウトする意味はなんでしょう?

カミングアウトするからにはそこに何かあるからではないでしょうか?

ただ、今回の番組や絵本や著作などは緘黙症への誤解を招きかねない事だけは確かです。

「喋らないキャラ」という言葉も気に入りません。この世にそんなキャラ存在しません。

番組では「変な奴」で終わってましたね。絵本同様に意味不明です。

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