心の門番

5月12日にフジテレビで放送した「Dr.ミステリーの事件簿」に興味深い病気と治療法がありましたので紹介させて頂きます。 キャンディス・ウィルキンソンさん(26歳)はポテトチップス以外は味が感じず、主としてポテトチップスだけ食べている。他の物を食べる時には大量の塩をかけて食べます。全体の食事量も2日に1回の割合でしか食べられない。無…
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「場面緘黙という愛憎」

表題は「かんもくの声」(入江沙代著・学苑社刊)の中の一節です。 『私にとって場面緘黙は、愛憎でもある。場面緘黙は、私の物心ついてからの人生を完全に支配してきた。その間ずっと、私という存在は閉ざされ、隠されてきた。そういった場面緘黙への憎しみがある。そして、私はあまりにも長いあいだ場面緘黙と一緒に過ごしているという愛着もある。場面緘…
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緘黙本について

少し前にジャーナルさんの記事に「メルカリで緘黙の本を売る人たち」というのがありました。 もし、緘黙が治って不要となったのなら喜ばしいというような事が書いてありました。その通りですが、緘黙本を必要とするレベルだと少なくとも当事者であれば手元に置いておくのではないでしょうか? 表面上、話せるようになっても、声が小さいとか、雑談が…
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近況(2)

最近は何かに追い立てられるように断捨離をしています。終活と言ってもいいかも知れません。先日、テレビで孤独死と遺品整理業者のドキュメンタリーをやってましたが、ホント遺品整理は大変なんです。父の遺品整理で身に染みました。孤独死予備軍の私としてはいつお迎えが来てもいいように家には物がほとんどない状態にしておきたいものです。 「不要不急の…
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近況(1)

気付けば2ヶ月半、更新が滞ってしまいました。取り敢えず、まだ生きてます。 コロナ禍については私にとっては「禍」ではないですね。周りに感染者はいません。勤務も日常と変わりません。ガラガラの電車でゆったりと通勤が出来て、10万円も貰えて・・・アベノマスクは今月初めに、特別給付金は一昨日ようやく入金になりました。給料減らされた訳でも失業…
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