「無口」が見つからない

父の遺品整理、断捨離を継続中ですが、私が初めて「無口」という言葉を知った、小学1年の通知票が見当たりません。それどころか、中学、高校の通知票もです。父の部屋の押入に入っていたはずなんですが・・・間違って捨ててしまったのかも知れませんね。

卒業証書、卒業アルバムはありました。中学校のアルバムは一時の感情で焼いてしまい、ありませんけど。

『非常に無口です」そう書かれていた事に私は「なんで口があるのに無口なんだろう」と不満もあり、母に聞きました。

「無口って言うのは口数の少ない事だよ」

それから50余年、その無口と思われたな少年は未だに無口のまま生きています。通知票とは違う意味の無口ですけど。

光陰矢の如し

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