精神交互作用

テレビで広場恐怖症のプロ野球N選手の事をやってました。電車やバスなどに乗ると動悸などがして遠征に支障が出ています。

奥さんとの二人三脚の闘病生活が紹介されていましたが・・・

医師の指示でしょうか?発作の出てない時も頻繁に脈を測ってました。

逆効果だと思います。脈に意識が集中してしまいます。パニック発作では発作に意識が集中してしまう為に症状が強化されてしまいます。

森田療法では、これを「精神交互作用」といいます。緊張したらどうしよう!と思えば思うほど緊張してしまうのと同じです。

また、「大きな壁」「闘う」そういう言葉も聞かれましたがそれも負の作用になります。

本当は何でもない事を心が大きくしているだけです。

ただ単に自律神経が乱れて動悸がするだけで闘う必要などありません。

試行錯誤もいいでしょう。でも出口は一つです。

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