テーマ:愛犬

会いたい・・・

今日は愛犬クロの命日。                   父と子犬時代のクロ                  若き日のクロ。シェパード色が濃い頃                      大きい犬小屋?                      最重量(25キロ)時代
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母の日

少し早いですが、昨日、カーネーションを携えて墓参りをして来ました。 カーネーション不足と言っていたのでもう少し高いのかと思ってましたがそれ程ではありませんでした。 スーパーで買いました。花屋で買うのは苦手です。緊張するとかはありませんが、店員と話すのが・・・あまり変わってないですね。 緘黙時代、母に喋る事を強要された事…
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涙・・・

愛犬クロと同じ、柴犬とジャーマンシェパードのミックスの画像を見ていたら、クロに似た犬を発見しました。 画像のソースをたどってみると・・・佐賀県唐津市の保健所に留置されている犬でした。平成13年4月24日、里親を探しているブログ記事でした。殺処分は翌日・・・どなたか心ある人に貰われていて今は幸せになっててほしい。祈るばかりです。 …
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Today is・・・

Today is the 36th anniversary of my lovely dog Kullo 's death. He is still alive in my heart. I’m full of gratitude for him. I miss him.   予期不安(花火・雷を怖れ…
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犬の十戒

「私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番辛い事です。どうか、私と暮らす前にその事を覚えておいて欲しい。」 「あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。」 「私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。」 「私を長い間、叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたに…
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愛犬の命日

今日は愛犬クロの命日です。遠い遠い昔の事です。この記事を読まれてる方はまだ生まれてなかったかも知れません。 分離不安が強く、甘えん坊で臆病で、ほとんど吠えた事のないおとなしい犬でした。不思議なものです。私とそっくりの性格の犬が我が家に来るなんて。シェパードと柴犬のミックスでしたが、それらの強さは受け継がなかったようです。 緘…
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虹の橋

天国の手前に「虹の橋」という所があるという。亡くなった動物はそこで生前一緒に暮らしていた人を待っている。草原があり、食事に困る事はなく、生前の病気や障害は全て消え去り、走り回り楽しく過ごしている。そして愛する人が亡くなってやって来ると目を輝かせ、飛んで行き、抱き合い、再会を喜び合い、そして一緒に天国に行くという。 今日は愛…
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大学時代~愛犬との別離(2)~

私は足が痺れてきたのでクロを寝かしつけ、離れに戻った。しばらくすると姉が「クロが散歩に行きたいみたいだよ。」と呼びに来た。 私が離れに行くとクロはすぐ立ち上がり、よたよたと台所の方へ歩き出したという。私が母屋へ行くとクロはまだ台所へ到達してなかった。それほど歩みは遅く、足元がおぼつかなかった。 ようやく台所に着くとクロは倒れ…
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大学時代~愛犬との別離~

私の弟であり、息子であり、親友であったクロは1980年7月、午後8時頃、姉と私に看取られ天国へ逝った。享年9歳、死因はフィラリア、ウイルス性肝炎も併発していた。家族全員にフィラリアの知識が無かった。今では予防薬もあるという。  クロは夏の暑い日、母屋の縁の下の土を掘り、自分の寝床にしていたのだ。そこには蚊がいっぱい飛んでいた。かわ…
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愛犬~会者定離~

クロとのエピソードは枚挙にいとまが無い。 朝食時にクロがウンチをふた山もした、とかが平気で話題になっていた。クロが居なけりゃ、夜も日も明けぬ、といった感じだった。 前にも書いたが脱臼の手術で入院したのだが、退院した翌日、私は大学の試験日だった。出かけようとしたら、クロがまだ痛いであろう脚を引きずり、私の側にやって来た。 …
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愛犬~頭脳明晰?~

普通、動物はその日暮らし、過去を悔いたり、未来を思い描いたりしない。 ところがクロはよく花火や雷を気にして音もしてないのに空を見上げて不安そうな顔をしていた。母はそういうクロに対して「恐怖の大魔王でも降って来るの?」と突っ込みを入れていた。当時、ノストラダムスが話題となっていたのだ。 朝の散歩は私の役目、夜は父か私のどちらか…
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愛犬~我が家のアイドル~

クロは我が家にとって欠く事の出来ないかけがえのない存在になった。母が病気の為、暗くなりがちな家を愛嬌を振りまき、和ませ、癒した。 クロはどこかへ出かけて戻ってくるとすごかった。尾っぽをグルグル扇風機のようにお尻ごと振り、足踏みをして飛びつくタイミングをはかり、靴を脱いで板の間に上がると飛びついてきた。 「よーし、よし、よし!…
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愛犬~トラウマ~

クロは料理計りに乗れるほど小さかった。2キロだった。後に太って25キロになるとは想像が付かない程、弱々しかった。性格も弱く、吼えることもほとんど無く、おとなしい犬だった。 甘えん坊で、すぐに「抱っこ」と寄ってきた。誰かに触れてないと不安になるようだ。来た当初は、まさか我が家にとって欠かすことの出来ない家族のアイドルになると…
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中学時代~犬が我が家に~

私の知らない間に犬を飼う事が決まっていた。当日まで知らなかった。朝、父と姉とで車で犬をもらって来ると言う。犬は好きだが・・・なぜこの時期に?中2の夏だった。 錦糸町のパチンコ屋で生まれたそうだ。血統書付きの柴犬の母親の所にシェパードの父親が夜這いに来たらしい。日独のハーフだ。何匹生まれたか判らないがオスメス一匹ずつやってきた。メス…
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中学時代~天使がやって来た~

人生の中で中学時代が一番幸せな時期だったのかも知れない。場面緘黙症も治り、少ないながらも友達も出来た。英語で自信も持てた。コンプレックスも少しは薄れた。だから、あまり強い印象の出来事は記憶してない。順風満帆だった証拠だろう。 一番は犬を飼うようになった事だ。弟のような存在だった。今でも思い出しては癒されている。弟とのかけがえの無い…
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