テーマ:心理

強迫観念

前倒し、やっつけ仕事、ついやってしまいます。それが心の平安を保ちます。追い立てられるような義務感が常に心を占めてます。 やらなければならない事があると早く取り掛かって終了しないと気が済みません。単なるせっかちと思っていましたが、今更ながらですが、一種の「強迫観念」ですね。もっとも子供時代の夏休みの宿題はなぜか別でした。でも今なら、さっ…
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また、やっちまった!

昨日、また、やってしまいました。怒りが暴発しました。家に帰るとネット通販で買った物が数個置いてありました。父が「冷凍庫にもう一つ入っててるよ!」 うん?冷凍庫に入れるような物は頼んでないが・・・取り出してみると確かに食品を頼んだ会社からでした。でも、どう考えても頼んだのは常温保存の物です。賞味期限だって一年はあるでしょう。 …
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俺の方が上だぜ!

先日、あるテレビ番組で陣内孝則さんと石田純一さんの対談がありました。何組かの因縁のあった芸能人の対談の一つとしてありました。かってトレンディードラマで活躍した二人がお互いにどう思っていたか?などのテーマで行われました。 陣内さんは開口一番「石田君は・・・」と話しかけました。私は「それはまずいだろ?石田さんは年上だよ!」と思いました…
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遅すぎる反抗期?

子供時代を振り返ってみると反抗期がなかったように思う。2,3歳から始まるという第一反抗期は記憶がないので定かでないが、赤ん坊の時にあまりに泣かないので病気じゃないかと思わず父が頬をつねったという位だから反抗もせず、おとなしかったのではないだろうか?(既に緘黙の兆し?) ただ、小学校低学年までは「駄々っ子」でした。買い物に行けば、少…
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仕事で仕返しする人

30数年の社会人生活で何人か遭遇しましたが、「仕事で仕返し」をする人がいます。いまの職場で隊長を怒鳴りつけた事があると以前書きましたが、まさにそれでした。私が絶対に許せない行為です。仕事にはたくさんの人が関わってます。私と隊長の2人だけの世界ではないのです。 よくあるのが情報を流さないというのがあります。こいつ気に入らないから情報…
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人と同じでないと不安

高校の修学旅行の夕食にシジミの味噌汁が出た。我が家ではシジミの身を食べていたので普通に食べていた。ふと周りを見ると誰も身を食べていない。慌てて止めた事がある。 社会人になって間もない頃、同僚と食事に行った。二人とも天ぷら定食を頼んだ。小さい小鉢にどう見てもお吸い物ではない液体が出てきた。我が家では天ぷらは醤油をかけて食べていた。天…
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肩書・権威に弱い

大学生の頃、自宅に一本の電話が入った。「○○市役所ですが、お父さんいますか?」「仕事に行ってます。」「そうですか、ちょっと確認したいのですがお宅の家族構成はご両親とお姉さんの4人ですよね?」「はい、そうですが・・・」そんなやり取りがあった。 電話を切った後に自分の馬鹿さ加減に呆れてしまった。○○市って・・・・・ それは私…
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[公」という場

私が緊張する場所・場面は決まって「公」の場である。学校しかり、会社しかり、大まかに言えば、自分の家、自分の部屋以外はすべて「公」である。友人知人でない大勢の人がいる所も「公」である。場面場面でも「公」と「私」がある。たとえ「私」の自宅でも来訪者がいる場面では「公」になる。 以前、職場で普通に談笑していたのに朝礼が始まり、何かを発表…
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高校時代~七夕祭り~

今日は七夕。私が子供時代を過ごした市では七夕が8月7日でその前後にお祭りがありました。高校の時、中学の友人が突然、久し振りに私の家に遊びにやって来ました。当時、私は麻雀、将棋、野球に没頭してましたが、その子はそのいずれもやらなかったので中学時代ほど遊ぶ事はなくなっていました。そして帰り際に今度の七夕祭りに一緒に行こう!と言い出し、当日、…
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枝葉末節

以前にも書いたことがありますが、私は幼稚園には行ってない。行けなかったといった方が正しいかも知れない。当時、東京に住んでいた私はテレビで取り上げられるような有名私立幼稚園の試験を受けた。 試験官は女性の先生だった。先生が絵を指差しながら「これは何ですか?」と質問をしてきた。順調に答えていった。そして「では、これは何ですか?空を走る…
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職場~十人十色~

私物が壊れる現象が伝播したのか、職場でも次々と・・・窓のブラインドが壊れ、無線機のクリップが壊れ、受付のペン立てが壊れてと続いている。これだけ周りにあるものが次々と壊れたのは初めて。天変地異の前触れではなければ良いのだが・・・ そのお陰というか、改めて人それぞれ、十人十色を痛感した。またまた例の如く些細な事なのだが、受付票のペン立…
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職という『場』

SNEPという概念があるそうだ。Solitary Non-Employed Personsの略で、20歳から59歳までの学生ではない無職の未婚者で、一緒にいた人が家族以外に連続2日間いなかった人々を表す言葉。人間関係を持たず、社会的に孤立してしまった無職者のことを指す。ニートと違い、ネットやゲームをそれほどやらないという。 関係な…
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自己嫌悪

ここのところ、自己嫌悪に陥っていた。挨拶問題が直接的なきっかけだが、同時に子猫のブログが自分自身の愚かさを際立てていった。命という問題からすればすべて下らない事だ。何度同じ過ちを繰り返してきたのか?落ち込んだ。なぜ治せないのか?すべて虚しく感じていた。すべてに意味を感じなくなっていた。 そして、それを象徴するかのように身の周りの物…
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コンプレックス

なぜ、些細な事に拘ってしまうのだろうか?やはりコンプレックス故に負けたくない、舐められたくないという気持ちが強くなってしまうのだと思う。 今まで「今度の新人どう?」とか「○○さんはどう?」と聞かれた時に私は否定的な事しか言わないのに気付いた。「○○がダメですね。△△が出来てないですね。」自分より劣る部分を一生懸命探して、指摘して、…
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自力で・・・という孤独力?

XPのサービスが来年4月までという事でパソコンの買い替えをしなければと、値段などをチェックしていたら、「じぁ、いつ買うか?今でしょう!」と衝動買いしてしまった。私にとって選択肢は、安い、長期分割払い可、直接店で買わない(店員と話すのが面倒→緘黙の後遺症?)の三点のみ。自ずとJネットTになってしまった。前回も同じだった。 元々、ネッ…
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偶然?必然?

一度見たテレビ番組を後々、たまたまテレビを付けると再放送やっていたりする事が多い。また、あの俳優は最近見ないがどうしてるんだろうか?などと思ってテレビを付けるとまさにその俳優が出ていたりする。この偶然は何だろう?スピリチュアルなど信じてないが、こういう事が起きると思わず、見えない何者かの力が働いて、何かを啓示しているように思えてしまう。…
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自己啓発本を読んではいけない?

以前読んだカウンセラーだか、セラピストのブログに「対人恐怖などの人は自己啓発本を読まない方がいい」と書いてあった。読んだだけで判ったつもりになり、行動が伴わないからという。「正論」だけど、当事者でないが故の言葉だと思う。 実は当事者は皆、判っていると思う。対人恐怖などの人が友達を作るにはどんな方法を取ろうと「自ら話しかける」しかな…
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思い込み

昨日は給料日。給料日には、毎月、カードローン、クレジットカードの支払いを引き落としを待たずにやってしまう。払うものはさっさ払って、スッキリしたいという気持ちが強いからだ。 私の人生は緘黙人生と同時に借金人生でもある。ギャンブル依存症全盛期には返済と同時にできた融資枠をすぐに引き出し、資金としていた。今は返済のみになっている。でもこ…
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緘黙は人それぞれ(4)

私の場合は5、6人という集団が緊張のボーダーのようだ。不思議なことだが、小学校時代の近所の遊び友達、中学、大学、社会人の友人、いずれも5,6人となっている。しかも、そのそれぞれの友人関係ができると過去の友人関係が自然消滅する。常に5,6人という常態をキープしている。 友人になるパターンも一緒。「友達の友達は友達」のパターンになって…
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職場~逃げ道~

前の現場のマンション警備の時に住人に対して挨拶の出来ない新人がいた。警備と言えども、ただ、警備をやってればいい訳ではない。この挨拶が意外と重要になる。不審者発見の第一歩にもなるし、住人と顔見知りになれば、情報も入りやすくなる。単なる挨拶ではない。 結果的には、その新人は研修3日で何の連絡もなく、来なくなった。後で聞いたのだが、本社…
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根拠のない自信

昨日、スポーツ紙を見てると、加藤ミリヤという歌手が、あるオーディションの最終選考に残った人たちに「私もそうだったけど、根拠のない自信を持って頑張って欲しい」と発言したと書いてあった。 なぜか「根拠のない自信」が心に残った。直観的に良い言葉だなと感じた。思い起こせば、30余年の社会人生活で、そのような「根拠のない自信」を持った人には…
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アメリカ銃乱射事件

15日に米で起きた小学校銃乱射事件の容疑者は「内向的で人付き合いが苦手」だったと報道されている。2007年に起きたバージニア工科大の乱射事件の犯人は場面緘黙症の診断を受けていたという。 こういう事件が起きるとよく、犯人の「心の闇」などと表現される。心が内に内に向かい続けていくと心が壊れてしまうのか?人によっては、うつ病になったりす…
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鏡の自分に挨拶

さんま御殿で「自分は何てバカなんだと自己嫌悪に陥った瞬間」というテーマで転職したばかりのサラリーマンがすれ違う人、すべてに挨拶をしていたら、鏡に写った自分に挨拶してしまったというVTRが流れた。 笑えない!同じ様なミスをした訳ではないが、心情が手を取るようにわかる。緊張するような人は「よく思われたい」という承認欲求が強いから、「キ…
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こだわり

外食などで食べる物を選ぶ時に時間が掛かってしまう。迷っているというより、どれでもいいという思いが強い。今、この時点であれを食べたい、これを食べたいという拘りが全くない。自分の意思が確認出来ないと言った方がいいのかも知れない。極端に言えば、他の人が選んでも一向に構わない。 緘黙時代に何も言えず、運命を従容と受け入れて来た弊害とも言え…
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ものは考えようで違って見える

ある靴販売会社が新規市場開拓の為、アフリカに二人の社員を調査に向かわせた。2人は別々の国へ行ったのだが、いずれの国の人々も裸足で生活していた。しばらくして報告が上がってきた。 一人は「ここでは誰も靴を履いていません。とてもじゃないが靴が売れる訳ありません。」もう一人は「ここでは誰も靴を履いてません。全ての人に靴のニーズがあります。…
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笑えないよ・・・

今朝、巡回を終えて休憩室へ、テレビを付けるとフジテレビの27時間テレビをやっていた。アナウンサーの歌をやっていたのだが二人の女子アナがピアノ弾き語り、その真ん中に男性アナが立っていて途中から歌に参加する形だったが緊張感からか歌えずハミングみたいなものになってしまった。 会場は大爆笑、千原ジュニアが「これは事故ですよ!大事故ですよ!…
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自分に降りかかる出来事の原因は自分自身にもある

かなり前の事だが女性タレントが高校生時代に電車の中で訳もなく殴られた話をしていた。しかも2回もあったという。MCが同じ人にですか?相手は酔ってたんですか?と聞くと全く別の人で酔っていた様子はなかったという。結局、なんででしょうね?いきなり殴るなんて・・・相手頭がおかしいみたいな話で終わった。私はそれを見ていて殴られた理由が判ったような気…
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因果応報という呪縛

サッカーの元ジャパン監督のトルシエは「日本人は車が全然通らないのに赤信号を守って渡らない。判断力ない。」と語った事がある。確かに当たっている。私の通勤途中にも車がほとんど通らない道に信号がある。ほとんどの人が信号を守って待っている。私は急いでいる時は渡ってしまうが、やはり後ろめたさを感じ、背中に視線を感じる。 日本人の規範意識の高…
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★承認欲求

母親が金切り声を上げている。「お前はどうして言うこと聞かないの!もう知らないからね!勝手にしなさい!」子供は泣きじゃくりながら「ごめんなさい!ごめんなさい!」と叫ぶ。 それでも母親は許さない。「お前はうちの子じゃないから出て行きなさい!」子供は呆然と立ち尽くす。恨めしそうに母親を見上げ、止めどなく涙を流しながら・・・ しばら…
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★何かを捨てないと・・・諦めないと・・・

神経症的疾患になり易い人の共通点に完璧主義があります。何でもかんでも完璧にこなそうとします。ところが実際には完璧にこなそうと実際に行動する事はあまりない。気ばかり焦っているだけです。 そして出来ない部分、出来なかった部分だけをカウントして自己否定します。出来た部分をカウントする事はほとんどありません。これも出来なかった、あれも出来…
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