犬派?猫派?

昨夜の「ホンマでっか?」でどっちが得か?で犬派か猫派かというのがありました。

心理学的には猫派の方が友達に寛大になれるそうです。一方、犬派は癒やし効果が高く、病気の予防になるとか。

ただ、ペットロスの場合はストレスが猫派の40倍にもなるそうです。

以前、緘黙症のカテには猫派が多いと書きました。あくまでも猫の記事を書いてある、写真が載っているという単純な理由ですけど。緘黙症との関わりはあるのでしょうか?

ただし、猫派の方がブログなどのSNSが好きであるというデータがあるのならその説は覆る可能性はありますね。

それはそうと「友達に寛大」というのは当てはまります。犬派の私にとっては従順な犬のイメージで人に接してる部分は大いにあります。だから自分と違う考えの人に必要以上に感情が揺さぶられます。

まして愛犬クロは「全く逆らわない犬」だったので尚更です。

伏せているところを左に捻れば、左にゴロンとなります。仰向けにすると何も言わなくてもしばらくそのままでした。

イタズラで口をヒモで縛っても無抵抗でした。縛り終えてからようやく外そうとしました。

唯一抵抗したのは大嫌いなお風呂に入る時です。外まで逃げて縁の下に潜って抵抗した事もありました。もっともその時には結局チーズに釣られて捕まってお風呂行きでしたけど。

自分に従順であったり、同じような考えの人を「良い人」と見てしまう癖はうつ病をきっかけに以前よりはだいぶ改善されているとは思いますが、まだまだですね。

この記事へのコメント