また神戸か!

神戸市の小学校で日直の「起立、礼!」の声が小さいからときちんと出来るまで30人の生徒を1時間立たせたバカ教師がいたそうです。日直の児童は緘黙や吃音ではなさそうですが、緊張やシャイネスで大きい声が出せない児童もいるでしょう。 神戸や尼崎とかはイジメ自殺とか、それを隠蔽する学校や教育委員会の問題が多すぎないか?教師のイジメが発覚して世…
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緘黙少女と教師

西日本新聞のホームページの3月11日付「春秋」というコラム欄に場面緘黙症の事が書いてあります。 この「春秋」に重松清著「青い鳥」を取り上げたところ、大分県日田市の男性教師の方より30年ほど前に緘黙の女の子を受け持った事があると手紙が届いたそうです。 喋らない原因が判らず、担任として無力感ともどかしさが募ったそうです。卒業式が…
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お金が減らない!

財布の中身がここ1ヶ月ほとんど減りません。 私のような還暦を過ぎたものでもSuica、クレジットカードなどでキャッシュレス生活をしているので表面上、お金が減らないのは当然なのですが・・・ お金を使うと言えば、競艇。父が昨年、余命宣告を受けた辺りから競艇の購入資金が増えて行きました。10年前からは1レース100円で満足していた…
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気になる・・・

朝霞市で「72歳の母親が48歳の娘を殺害」という事件が2日前にあったのですが、なぜか続報がありません。娘に関しては「職業不詳」とだけです。 殺害理由が「私が死んだらこの子は一人になってしまう」との事。普通に考えれば、娘のひきこもり、障害が推察出来ますが、2日も経ってこれだけ何の報道がないのは異例です。ワイドショーなどによる近所の人…
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がっかり・・・

このブログのここ1週間のPVと訪問者数は28日(165・69)29日(379・70)30日(127・55)1日(144・72)2日(92・48)3日(15・9)4日(25・15→途中経過)です。3日から突然激減しました。これはブログ側の不具合に違いないと思っていたのですが・・・ このウェブリブログ(BIGLOBE)は最近リニューア…
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『今でもあなたはわたしの光』

あの米津玄師さんが高機能自閉症、マルファン症候群である事やうつ病の経験がある事をブログやインタビューなどでカミングアウトしているようです。 高機能自閉症は二十歳の時に診断されたとか、支援は受けて来なかったんですね。 自分が他の人とは違うとか、他人が何を言っているのか理解出来なかったそうで、他人とうまくコミュニケーションが取れ…
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頼りない生牡蠣のような感受性

心の琴線に触れた、茨木のり子の詩を3編ほど・・・       汲む ーY・Yにー 大人になるというのは すれっからしになることだと 思い込んでいた少女の頃  立居振舞の美しい 発音の正確な 素敵な女のひとと会いました その人は私の背のびを見すかしたように なにげない話に言いました 初々しさが大切なの …
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『さみだれちゃん。』(2)

先日、ご紹介させて頂いた「さみだれちゃん。」の同じサイト内にサイドストーリーとして「さみだれちゃんとどうしょうもない日々。」というのもありました。 これらの漫画は長谷川レイニーという方が実体験を元に描かれたようで、長谷川氏自身も「近所の同級生たちとはどうしても馴染めず・・・(中略)・・・そんな風に集団行動が苦手だった私は、1対1の…
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芸術療法が功を奏した?

「ヤマハの指導者専用サイト」の指導していて困った事の中に『以前、全く喋らない子がいて困った事がありました。小学校2年生だったのですが、学校でもやっぱり全く喋らないらしいんです。そんな状態で何度かレッスンをしているうちに、歌だけは歌うようになったんですね。歌ったものっていうのは弾けるんです。それからは、模唱やソルフェージュ、歌詞がない曲に…
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無口な詩人(4)

原民喜は自死しています。線路に横たわり、轢死しました。恐れていた電車に・・・妻に先立たれた孤独、被爆による体調不良、貧困などが原因ではないかと推測されてますが・・・妻は唯一の理解者で原自身も妻には何でも話したと言われてます。あまりにも話さない原の「通訳」をしたり、創作活動を励ましたりしていたそうです。体調の方は体重が30キロ代と痩せ細っ…
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無口な詩人(3)

「原民喜 死と愛と孤独の肖像」(梯久美子著・岩波新書)を読んでみました。順序が逆になってしまいました。この本の書評で原民喜の存在を知ったので。エピソードを抜粋してみました。 『幼少期からずっと原は他人と接するのが苦手で、世間との回路をなかなか持つ事が出来なかった。』 『原は口が利けないのか、利きたくないのか、利きようを知…
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無口な詩人(2)

「夢の器」の編者、天瀬裕康氏(医学博士・作家)の巻末の「解説」から抜粋させて頂きます。 『恵まれた幼年期の環境ではあったが、父、姉、母を失い、学校ではいじめに遭いながらもよき友人に支えられた。しかし、障碍者を思わせる極度の無口と、異様に破綻した運動神経により、精神障害さえも疑われたのであった。』 「異様に破綻した運動神経」は…
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無口な詩人(1)

詩人で小説家の原民喜(1905年11月15日~1951年3月13日)が緘黙症だった可能性が濃いように思います。非常に無口で中学時代の4年間(旧制)、彼の声を聞いた人がいなかったというエピソードがあるそうです。 妻の死後、故郷広島に帰っていた原氏は被爆してしまいます。その体験を基に書いた「夏の花」や「原爆小景」が有名のようです。私は…
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寡黙な詩人(3)

金井氏は聴覚過敏と思われるほど音に敏感のようです。それで何回も騒音トラブルに巻き込まれています。 直接、音を出している隣近所にクレームを入れに行っているのでクレーマー扱いにされていたかも知れません。 犬の鳴き声やピアノの音、直上階の足音、物音はまだしもクーラの音(室外機の事?)にも自分の家の側に設置しないで道路側に設置してくれと…
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寡黙な詩人(2)

『私は旅をほとんどしない。出掛けるのが面倒なのである。旅に必要な手続きや準備が面倒なのである。いや、それよりもゆとりがないからである。時間と費用は都合を付ける事も出来る。気持ちのゆとりがないのである。自分のわずかな生活の条件の中から離れる事が億劫なのである。』 私も旅はしません。私の場合は初めての場所、初めての人、初めての事が苦手…
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寡黙な詩人(1)

明眸社のサイトのコラムに「詩人金井直の思い出」というのがありました。 『彼は非常に寡黙だった。私の家に電話がかかってきて、受話器を取ると「金井です」と一言。その後の沈黙が尋常でなく長い。一体、何の用で電話をくださったのか、分からない程だった。』というのを見付け、早速、淡い期待を胸に図書館から著作を取り寄せました。 金井直(1…
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卑弥呼は緘黙?

邪馬台国の女王、卑弥呼(ひみこ)は、鬼道という占いのような事を宮殿の奥に閉じ籠ってやっていたようです。 卑弥呼の顔を見た者はなく、占いの結果は弟が民衆に伝えていたのだとか。 弟とだけ話せる緘黙?そう思いたいのは私だけでしょうか? 因みに卑弥呼は実在しなかったという説や卑弥呼と天照大神が同一人物であるという説など、諸説入り乱れてます…
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精神交互作用

テレビで広場恐怖症のプロ野球N選手の事をやってました。電車やバスなどに乗ると動悸などがして遠征に支障が出ています。 奥さんとの二人三脚の闘病生活が紹介されていましたが・・・ 医師の指示でしょうか?発作の出てない時も頻繁に脈を測ってました。 逆効果だと思います。脈に意識が集中してしまいます。パニック発作では発作に意識が集…
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