テーマ:中学時代

家庭訪問

最近は記事をアップする時に以前書いたのでは?と不安になります。実際の記事の何倍もの草案がボツになっているのと記事にした後で削除したものもあり、記憶力の減退もプラスして自分でも判らなくなってしまいます。 この記事も書いたような書いてないような曖昧なものです。前にも読んだよ!という人はご容赦ください。 小学校の家庭訪問は大体の時…
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中学時代~転校生~

中学3年になった初日だと思うが体育館で張り出されているクラス分けの表を見ながら、誰と一緒だの、誰と別のクラスになっただのと口々に話している時に見知らぬ生徒から話しかけられた。関西弁だった。「3年1組はどこ?」私と同じだったので「ここにいれば後で一緒に移動するから」と答えた。「俺、○○って言うんだ。よろしく!」私も周りいた友人も挨拶をした…
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中学時代~毛色の変わった友人~

中学入学と同時に緘黙が突然治って、少ないながらも友人が出来たのですが、よく遊んだ友人5、6人の中に毛色の変わった、というか、なぜ私たちのグループに?という子がいました。頭が良くて、スポーツも万能、積極的でリーダー格のグループにいてもおかしくない子でした。だからと言って、私たちのグループでリーダー風を吹かせる訳でもありませんでした。小学校…
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中学時代~友人の一言・・・気象庁!~

中学の友人にある時、「お前は気象庁だからなぁ~」と言われた。「うん?」何を言ってるか判らなかった私は「気象庁って?」 「お天気屋!」(気分屋) うまい言い回しに思わず笑ってしまった。友人も笑ってそれで終わったが、どんなシュチュエーションで言われたのか、全く記憶にない。批判めいた感じはなかったが・・・ 家に帰って「お天気…
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中学時代~人の価値は何で測る?~

小学3年から4年間同じクラス、中学ではクラスが違ったが、緘黙が一時的に治って、できた数少ない友達の中の一人に勉強が全くダメ、運動もダメという子がいた。成績はオール1だった。今なら学習障害(LD)と診断されていたに違いない。 その子の印象深い思い出がある。中学2年の時に潮干狩りの遠足があった。私は欠席した。友達とじゃれ合って、倒れて…
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中学時代~イジメ加害者になって~

昨日、女子高生と男子中学生のイジメによる自殺が報道された。女子高生は「喋り方がおかしい!」と一部のグループにイジメられていたという。吃音などの発語に障害があったのか?緊張などでおかしい発語になったしまったのか?いずれにしても本人にとっては苦しみ以外の何ものでもなかったろう。 もっとも私にはそんな事を言う資格はない。私はイジメ加害者…
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中学時代の担任による評価

高校入学してまもなく中学の担任より呼び出しがあった。行ってみると高校の担任に渡してくれと封筒を差し出された。一体何の書類なんだろう?不安になり、同級生に聞きまわったが、誰もそんなものは受け取ってなかった。なぜ私だけ?不安が心に広がった。 両親に聞いてみるが見当が付かないという。そんなに気になるなら蒸気を当てて開封してみればいいだろ…
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高校入学直前~不安だらけ~

高校も決まり、入学までの日々は遊びだけの楽しい日々でもあったが不安が増大してくる日々でもあった。 せっかく喋れるようになって友達もできたのにリセットして新たな環境に飛び込むのが不安だった。よく期待と不安を胸に、などというが私の場合は不安と不安を胸にいっぱい詰め込んでいた。 公立校に受かっていれば不安はなかったろう。同級生がい…
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中学時代~高校受験補欠合格~

公立高校の試験が先か、私立の試験が先だったか記憶にない。私立はS校、H校を受けた。S校は偏差値55、H校は40、S校は中学浪人しない為の究極の滑り止めだった。ちなみに落ちた公立校は45だった。 私立の受験科目は英国数、私にとってはアドバンテージだった。ところがS校も落ちてしまった。さすがに落ち込んでいると補欠合格の通知が来た。補欠…
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中学時代~高校受験~

いよいよ高校受験。しかしあまり勉強しなかった。受験の為の勉強をなぜか潔し、としなかった。相変わらず興味のある本を読んだり、受験と関係ない英語の勉強をしていた。いい気なものだ。 受験の為だけ、というのがその場しのぎ、付け焼き刃のような感覚を持っていて嫌だった。公立校の受験科目は5教科、英語は得意、国語もそこそこ、社会は歴史の興味のあ…
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中学時代~知られたくない緘黙~

私の中学には別の小学校の一部の生徒も編入されていた。私が友達と喋っていると小学3年から6年まで一緒だった女の子がその別の小学校から来ていた子に私のことを「あの子、小学校の時、全然喋んなかったのよ。」と言ってるのが聞こえた。 喋る様になってから少なくとも私の耳に入った初めての私の「過去」の暴露であった。その他の人は気を遣ってたのか、…
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中学時代~天使がやって来た~

人生の中で中学時代が一番幸せな時期だったのかも知れない。場面緘黙症も治り、少ないながらも友達も出来た。英語で自信も持てた。コンプレックスも少しは薄れた。だから、あまり強い印象の出来事は記憶してない。順風満帆だった証拠だろう。 一番は犬を飼うようになった事だ。弟のような存在だった。今でも思い出しては癒されている。弟とのかけがえの無い…
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中学校時代~入学、そして緘黙からの脱出~

入学してすぐなのか、ひと月ほど経った頃なのか、記憶に無いが喋っていた。Mという同級生が頻繁に話しかけてくれた。記憶にあるのはバスケ部に入った時にMと一緒だったことだ。あれほど困難だった事がいとも簡単に。不思議なものだ。小学校3年から6年までクラスが同じメンバーだった事が緊張を緩和したのかも知れない。 クラブは野球部に入るつもりだっ…
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