テーマ:時事問題

アメリカ銃乱射事件

15日に米で起きた小学校銃乱射事件の容疑者は「内向的で人付き合いが苦手」だったと報道されている。2007年に起きたバージニア工科大の乱射事件の犯人は場面緘黙症の診断を受けていたという。 こういう事件が起きるとよく、犯人の「心の闇」などと表現される。心が内に内に向かい続けていくと心が壊れてしまうのか?人によっては、うつ病になったりす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イジメとイタズラ

連日、大津市のイジメ事件の報道がなされている。新たな事実が次々と発覚し、はらわたが煮えくり返り過ぎて無くなりそうだ。加害者やそのバカ親達は単なる悪ふざけだと主張しているという。例え、そうやって誤魔化して裁判に有利になったところで犯した罪は一生涯消えないということに気付かない。本当に愚か者達だ。 私が独裁者なら既に処刑している。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イジメ裁判 「被害者側敗訴」という現実

大津市の事件の報道に前後し、埼玉県北本市のイジメ裁判敗訴の報道がなされた。自殺した女の子の映像が流された。文化祭かなんかだろうか?壇上に横の階段を上がって正面を向くとこまでの短いものだった。歩き方がぎこちなく、生気が全く感じられず、終始何かに怯えているように見えた。 線が細く、弱々しく、とても「正常」ではなかった。既にイジメられて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イジメ自殺という『殺人』

大津市のイジメ殺人事件(敢えて殺人と表現します)、次から次へと新事実が・・・学校、教育委員会の自己保身の為の隠蔽、3回に渡り被害届を受理しなかった警察。ホント腹立たしいの一言に尽きる。 その中で加害者の人権という話が出ていた。どうやら人を殺した奴は法によってしっかり守ってもらえるようだ。犬が人を噛むと保健所に連れていかれ殺処分にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

親になる資格

弁護士活動を行なうのには弁護士資格が要る。医療行為を行なうのには医師免許が要る。当たり前の事だ。ところが親には誰でもなれる。父親検定1級も母親検定2級も要らない。 先日、中学生が風俗で働いていたという事件があった。あるコメンテイターがその働いている時間に我が子が自宅にいないのに気にならないのだろうか?と語っていた。昨日も無免許の未…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一緒になりたくない人

先日、千葉の市立中学で「同じクラスになりたくない人」のアンケートを配布したという。 そして保護者のクレームで撤回したというのだが言い訳が「クラス替えの参考にする為」との事。一人の馬鹿教師が考案したのならまだしも学校ぐるみというのだからレベルの低さに呆れるばかりだ。 短絡的に考えればイジメを受けていた子がいじめっ子から離れる事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死刑判決

山口県光市の母子殺人事件の判決が出ました。当然の事でしょう。 「罪を憎んで人を憎まず」被害者の前には何と無力な綺麗事なんでしょう!一番許せないのは弁護団、人権派といわれる弁護士らしいですが弁護士法の第1条を読んで聞かせてあげたいですね。 第1条には「社会正義の実現」が謳われてます。あなた方のどこに社会正義があるのですか? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more